StrongWings & YUUKA & MAYA のミラクルな旅。

2012年にヒーリングセラピストのYUUKAが旅をしたインドで出会った、StrongWingsくんはトルコ人のライトワーカー。ソウルメイトを探す旅に出ていたWingsくんが、2008年にトルコで出版した小説gaak ve baap で、着物を着たシャーマニックな女性に会い、その人がソウルメイトである。という小説で、まやのことも書き記されている。そんなこんなで、ソウルメイトであると、出会ったのだが、人生はフローである。というのが私達のテーマでその日の瞬間を大切にしている。その日が光だと毎日は楽しく冒険である

Life is beautiful

今日、車に乗りながらまやちゃんと喋っていたら、

まやちゃんがまた面白いことを言ったので書いておこうと思います。

 

 

トルコ人というか多分西洋人のカップルの人たちは結構人前で手を繋いだり肩を抱いたりして愛情表現をするので、私もそういう風にしてみようかなー。(私はあまりしないから。)と半ば冗談で喋っていたら、

 

"アンネ(私のこと。トルコ語でお母さん。)私達は、地球に楽しみにきてるんだよ。

苦しんだり恥ずかしがったりする為じゃないんだよ。自分がそうしたいと思ったらやらなきゃ。他の人がどう考えているかなんて関係ないことなんだよ。人間はいつかは必ず死ぬ時がやってくる。それはみんなにやって来て逃げる事はできない。その時全ては無くなって(浄化されて)しまう。 この今いる世界は幻なんだ。だからやらなきゃ。楽しまなくっちゃ。 "

 

 

 

 

 

 

11月も中旬になりイズミルはぼちぼち雨季になり初めてきました。

私たちの土地は恐ろしく乾いていて砂漠のよう?に昼間は暑いけれど日が落ちると急激に寒くなる土地です。

私達は水が今はないので、(水は外から10tタンクに入れてもらって、買っている)水が欲しい一心でいたら、ある日、目の前の山から私達の土地に向かって大きな、竜が寝ているのが見えました。

私たちの土地は竜の尻尾があるあたりに位置しています。

 ウィングスくんが竜の尻尾といえばクンダリーニだよね。先っぽが大切なんだよね。そこからクンダリーニのエネルギーが上がってくるんだよね。

 

と言ったので突然その尻尾の先を掘ってみたら水が出てくるんじゃないか。

と直感的に思いました。

 

しかし水を掘ったり引いたりするには多額のお金がかかり、ただ直感で掘るにはリスキーすぎるので、まず、地元の水を探すおじさんにきてもらいました。

トルコの水探しのおじさんはなんと木の棒のようなものを持って、おそらく筋反射などを使ってるんだと思うんですが木がくるくる回ったところを掘るというなんとも画期的?(原始的)な手法で水を探します。

おじさんはバイクでブーンとうちにきてバイクから転げ落ちるように竜の尻尾に走っていき

「ここに3つの川が流れていて、ここでぶつかっていて大きな水源になっている。

でもこの土地でここだけだ。」

と言いました。

なになに?なんで!?

すごい。と思いましたが、

 

 

私達は水を掘ってくれるおじさんに問い合わせしたところ、

「そんな木の棒をくるくるさせている人なんて信用できない。特にあなた達の土地は他の土地よりも水がないエリアなので、地底学者の人を読んで地形と地下を調べてもらったほうがいいよ。この土地には本当に水がないから掘って水が出なかったら多額のお金を捨てることになるよ。」

 

ということで今度は地底学者の人を呼びました。

すると地底学者の人も同じことを言いました。

「ここにはいくつかの水源がぶつかっている場所がある。この村でこの水源は非常に珍しいことだ。ここを掘れば水が出てくるよ。あなた達はとてもラッキーだ。」

 

 

 

 

 

2週間ぐらい前にまやちゃんが義母と義妹の家に遊びに1週間ほど泊まりに行きました。

まやちゃんは自分でストーリーを作るのが好きで、作っている空想のお話を二人にしたところ、話がとても幻想的だったので、妖精とかそういうものはいないんだよ。

とピシャリと言われたそうです。

 

私は、あーそうか私たちにとって竜の尻尾から水を探したように現実と霊界は繋がってるように見えるけど、世の中の人はそれはないってことで生きてるんだな。

と思いました。

 

直感とかが繋がっていたらめちゃくちゃ便利なのにそれなしで生きてるなんてとても大変なことなんじゃないか。

 とも思いましたがまあ人それぞれの感性ですもんね。

ちなみに義妹はイギリスの大学主席で卒業してますから、それは3次元世界を直視した努力の賜物なのかなとも思いました。

 

 

先日、うちに遊びにきたカップルの友人の女の子のほうが、海を見なくっちゃ。地中海の海を。

って思ったの。それで、友達に私は海を見る必要があるのよ!っていって、海を旅していたら、そしたら彼に会ったの(彼のほうが私達の昔からの友人)

とかで、ソウルメイトとかのディープな出会いだったそうなんだけど、よくよく考えてみると、そんな、海みなくっちゃ!とかの直感だけで、旅して、行動できる女子が今現代どれだけいるのだろうか。とも思ったり。

 

 

 

最近野外オーブンを作ったので、パンやピザを焼けるようになってきました。

 

お風呂のシャワーも薪で沸かすし、水も井戸を掘るわけなのでこれはもはやタイムスリップというか、私が子供の頃も普通に水道もひいてあったし、お風呂も石油でわかしていたと思うのでそれより原始的だと思います。でもめちゃくちゃ火のエネルギーがくるので本当に食べ物が美味しかったり、シャワーの水が恐ろしく気持ちが良いです。

なにしろwifiが飛んでないので、wifiがどんなに大変だったか、ものすごく実感し始めています。

 

トルコでは13000年前の古代小麦がありDNA操作を全くされていない麦があります。

その特別なDNAは、何か人体の壊れたもの忘れたものを繋ぎ直してくれているような感覚がします。

 

多分巷の人は、安い小麦とかをやっぱり買っちゃうんだと思うんだけど、私達は、この小麦のパンを自ら作って(WINGSくん作)食べてます。

 

 

 

こちらはピザ。

今度友達を呼んでピザナイトパーティをやろうとしている。

 

 

考えてみたら野外オーブンとかでピザとかパンを焼いて日常的な生活で使うというのは昔からの私の夢でもあり、

それがいつの間にか叶ったのだと思う。

また旦那が家具とかを作ってくれる。

というのも私の密かな夢であったが、最近なんでも作ってもらえるようになってきた。

 

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私は今曼荼羅の絵を木に描いているところです。

曼荼羅アートって楽しいです。

 

 

⭐︎

 

そういえば小学校の時、経済不況が必ずやってくる時がきます。

その時国が発行しているお金に頼らないようにしましょう。と小学校の社会の先生に教わったことがあるけど、その日のことはなぜか、やけに覚えていて、そういう日が必ずくるんだなー。と思ったのを覚えている。そして、

今がその時なんだなー。

と思う。

 

トルコはこの冬からさらに厳しい不況と食糧危機が来ると言われているところで、

私達はとにかく自分たちの足場を安全にしているところです。

 

でもヒーリングセッションもやってます。

私は、英語が喋れる人ならばセッションできるけれど、トルコ語ではまだまだできる感じではなくトルコ語もっと頑張りたいなと思っているところです。

 

 

 

ではここまでお読みいただきありがとうございます。

またお会いしましょう。

初めてVEGAN料理を作り続ける。

10月の満月を利用して、初めてのキャンプスタイルのチャネリングWSを私たちの土地で開催しました。

 

私は、あまり教えるのが上手いとは思わないので WINGS君が教えます。

しかしいつか教えられたら教えたほうがいいのだろうか?という疑問も多少はありますが。

 

 

オリーブの木の陰での教室です。

 

 

 

 

私が作ったマジメッキチョルバというトルコの伝統的菜スープです。

オリーブも自分たちの土地から収穫して私の作ったオリーブの塩漬けですが普通に美味しいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近完成しました。WINGS君作森の椅子とテーブル。

 

 

こちらは村の人たちの協力で作りました野外オーブンです。

(真ん中に置いてあるのはトルコの伝統的な陶芸テクニックで作られているキャンドルライトカバー。)

 

 

 

 

私達は自然の力の強い場所でWSをやってみたいという思いが常々あったので、

やっと初開催できました。

 

 

 

 

そこで私は今回初食事担当になり、みんなに食事を作り続けることをしました。

 

 

今から思うと、私は、自然の力がとても好きで、どうしてもスピリチュアル系のWSになると地球との関係性を感じないままの勉強会が多いのがどうしても納得いかず、

 

とても強い自然の中で、オーガニックでVEGAN (自然のエネルギーや光を多く受け取るためだったり、そのことに気がつくためだったり。の食事を取りながらキャンプ形式でみんなで仲良くなりながら会を進行するスタイルでやってみたかったのです。

 

トルコでは、まだオーガニックの食べ物を食べ続ける。とかVEGANの食事で体のエネルギーを軽くしていくことそんな考え方はトルコではまだまだ新しく、

私たちが今まで経験したいかなるヒーリングイベントでもそういう食事を振る舞われていたことがなかったのです。

 

(また経費としておそらく高くつくだろうし。でも私たちの場合近所の農民やら自分たちの野菜だったりまた私が作ってるからエコノミーにできる。)

 

私は自分の料理が上手いと思ったことは全くないんだけど、とにかく植物世界の光を人にわかってもらいたい。しかもナチュラルに自然界の愛を理解してもらいたい。繋がってほしい。という一心で、食事担当を今回はじめてやってみました。

 

 

 

 

夜に行われたフルムーンセレモニー。

 

 

 

みんな日本食は寿司しか知らないので、期待にお答えして(?期待されてたかはわかりませんが)VEGAN巻き寿司も作ってみた。やっぱりすごくウケました。

 

 

 

 



 

 

とにかく私たちの土地は砂漠化しはめていて火のエネルギーが非常に強い土地で、

どうやって水を呼び込み(つまり、雨水や、川や地下水を掘り当てたり、ため池を作ったり。

そこに木を植えて土地に水をホールドさせ緑化を図る。)

 

木を増やせるかを今実行しているところで、このプロジェクトがもっと花開いたら自然の力の素晴らしさをもっと強く感じてもらえるのではないか?あまりにも人間が今自然と繋がれなくなってしまてきているのでもっとわかってもらえるんじゃないか?

と私は感じている。

 

 

 

 

 

 

ではここまでお読みいただきありがとうございます。

草のように生きる。

 

 

森の家に引っ越してきてから、早2ヶ月。

ですが、たった2ヶ月とは思えないほど、なぜか忙しかったです。

 

 

不思議なことに、町で住んでた時よりも、沢山良い人に出会うし。なぜか不便な場所なのに、人が良く訪ねてきたり、もちろん私達のヒーリングセッションも自宅開催もしていますので、人が良くきてくれたり。なにもかもがうまくまわっているような、、。

 

 

 

 

 

最近自分の欲しいものが全て手に入ったような感じになり、生活がより楽しくなってきました。

 

なんかバランスよく楽しいというか。

 

 

 

最も良いなと思うのは、トルコの人は、基本的には人を助ける人格なので、近所付き合いや、ママ友とか子供の友人同士とか、けっこう日本だったら、表面的付き合いになりそうな場所が、そういう付き合いも楽しいという事だなと思います。

基本的には問題が発生しにくいというか。

 

 

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近所の友人宅で行われたフルムーンパーティー

近所の人が楽しい。という状況は未だかつてなかった状況ですが、けっこう周りの人が楽しいというのは、重要なことだなと初めてわかりました。

 

 

 

 

 

数日まえ、に行われた、村人達で作る、オーガニックワイン作りに行ってきましたが、

そこに、リトアニア人の旅人の女の子が来ていて名前がなんと、!

"草"つまりは、"雑草"という意味のリトアニア語の名前だったんですね。

 

なんで、その名前なの?と言ったら、お母さんが産まれた時何と草のような子供だ。と思って付けてくれたらしい。

 

 

私も思うんだけど、人間は、何者かになろうとすることから苦しみが産まれ、何かに成功している自分を求めて生きることに苦しみが発生するんだと思うんですよね。

その欲を手放し、草のように何者でもなく自然に同調して、生きる姿勢から喜びはやってくる。(しかし同時に自分が何者かはわかっている。)

というのは、私の基本的考え方そのものだったので、

その名前に私は密かに感動してしまいました。

お母様の理解がすごいなと。

 

 

彼女もそうなんだよねー。だから私も、毎日楽しいもん。

と言ってました。

わかるなー。そうだよねー。

 

 

 

 

 

 

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家の発展のためにいろいろな、資材屋さんに行きます。

こちらは、日本でも日影を作るために使う、竹製などの簾。

 

 

 


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トルコの伝統芸のランプシェードです。

2500リラつまり2万円ぐらい。

しかし、こういうことをやりたがる若者がいないらしく、イズミル地方で、2組しかいなく、けっこう高値で売られています。

トルコ人は、まだ、医者や弁護士とか、そういう職業に就けばしあわせになれると考えて子供を必死で、大学に行かせている人は多く、そして不思議なぐらいトルコ人の友達もなぜか、医者や弁護士ばかり?多い。

そんな社会状況もあり、大事な伝統芸術継承者が、いなくなってるらしい。

 

 

 

 

エコロジー系の若者とかけっこういるから、こういうことを継承する良さにも目覚めて、継承して、欲しいなと思うところ。

 

 

 

私達は、次のプロジェクトで、野外オーブンを作ろうとしているんだけど、こういう粘土質の土を山から取ってきて自らこねて作るんだけど、

なんがひとつひとつのやる事の規模が日本生活と違いすぎて、

最近どうブログやSNSで伝えたらいいのかわからなくなってきました。(しかしできる範囲で伝えていけたらと思います。)

 

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この土を使って、床や壁も次のプロジェクトで使います。

 


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私が初めて作ったかぼちゃです。

めちゃくちゃ美味しかった。

トルコのかぼちゃはやや水っぽい感じ。そして大きい。

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メロン&かぼちゃ。

こんなのができるんだねー。と感動。

しかしまだまだ初心者なのでもっと上手になりたい。

 

 

 


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近所の友人宅で100年間村で伝承されてきた、サワードウを使ってパンの作り方を教わる私達。

 

 

✴︎

 

 

 

カラバルンという隣の街の半島で、サウンドヒーリングのお仕事でいかさせてもらったんだけど、このお家もすごく素敵な家だなーと思う。

石と木をでできている。

 

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このお家も、バーンと森と海を見渡せるロケーションで、なんか全てがやることがすごいなと思う。

たぶんオスマン帝国時代の血で、いかに楽しみ。いかに良いものをキャッチするか。いかに豊かに暮らし、いかに自分の欲しいものを手にするか。という精神があるというか。

(もちろん全員ではないが、なんとなくそういう感覚が国民的にある。)

 

 

 


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先日は、ドイツから、ダンサーのアイセルさんが遊びにきてくれたので、アルテミス神殿で、女性性解放の奉納舞をしてきました。

トルコは基本イスラム教で、どちらかといえば、女性は抑圧されていますが、土地はフェミニンな土地なのです。

生きとし生けるものが全て解放されますように!

 

 

このコロナ禍(といっても、トルコは、政治的にコロナの政策に乗ってないので自由ですが。)

に日本人が訪ねてくるなんて思いませんでした。


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アルテミス神殿にて。

 

 

こちらの様子は、私達のyotube vlogチャネルanahata Life of Miracleで、更新しました。

 

 

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みんなで日本を懐かしんで寿司屋へ。

(アイセルさんもドイツ在住)

この経済崩壊で、もはや寿司屋はかなり高級店です。

本当に金持ちしか来ないような、、。

なんちゃって、リッチを同時に楽しむ私達。

 

 

 

 

 

今コンピューター故障中なため、VLOG更新がやや止まっております。

よろしくお願いします。

 

 

ではここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

森の中に引っ越ししました。

いよいよ7月から森生活が本格的に始まりました。

 

トルコといえば海というイメージは、少ないと思いますが、

地中海とエーゲ海。また黒海にも面したトルコは相当海が綺麗で、海シーズンも6月ぐらいから10月ぐらいまでは海を楽しめるので、かなり気軽にこれる楽しみのひとつ。

私たちの家からも車で30分ぐらいのロケーションなのでちょくちょく暇があれば海水浴に行きます。

skypeなどでヒーリングセッションをやらさせて頂いていますが、日本人の普通の生活をされてる方に比べたら、自分がすごく黒くて驚きました、、。



 

 

そして家の近くには、ディオニューソスという豊穣と葡萄の女神の神殿があり参拝に行ってきました。

テソスという古代都市の中にある神殿です。

 

豊穣の女神というのがグッときますよね。

 

 

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そして、そんな中でも

私達は、ヒーリングセッションや、サウンドヒーリングのセレモニーはやりまくりでした。

というか、地方でのセッションツアーイベントが、続いていました。

写真は、マルシンという、南の都市でのヒーリングセッションの様子です。

 

 

 

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オリンポスでのセレモニーにて。

オリンポスはかなりお気に入りの土地で

本当に自然が美しいです。

 

 

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まやちゃんは、その中でも恐らくいちばん楽しんでいるのは私かもしれない。

と言っていて、この状況がどうやら楽しいようです。

 

 

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wingsくんの実家ダリアンがツアーが終わる最終地点だったので、素敵すぎるカフェで打ち上げしましたが、

トルコの異様なる経済崩壊で、

ダリアンは、イギリス人やらドイツ人の避暑地で、沢山の外国人がいますが、こういうややおしゃれなところには、もはや外国人しかいない。(私も外人だが。)状況で、トルコの経済状況を垣間見ました。

実際トルコ人は、恐らくオスマン帝国のなごりからか、ビジネスが非常に上手い民族で、お金がある人はすごくあるので、そこを見てしまうと、どんなに大変な状況が見えなくなりますが、本当に経済的に豊かなのはひと握りにすぎません。

 

 

 

 

昨日は、近所の友達のお家でのフルムーンパーティに行ってきました。

けっこう、エコロジーなグループが沢山あって楽しそうな人もいろいろいたりするので、日常生活も楽しめそうな、、

 

 

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youtu.be

 

YOUTUBE  VLOG 19更新しました。

タイトルはシャーマンです。

日本語訳をオンにしてご覧ください。

 

では、ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

怒涛の6月。

まだ6月が終わっていないのが信じられないなー。

 

 

今月は怒涛の月でした。

 

まずは6月の前半から末期癌だった義父の容態が急変し、

亡くなりました。

下記のYoutube生と死について作ったのは去年でしたが、ビデオが水曜日にいつも自動的にリリースされるように設定されていて、この日にヒットして亡くなりました。

 

 

www.youtube.com

 

でのなんかベストを尽くした感じがあったのでよかったです。

 

義父は自立について学んでいる人、つまりはオリジナルが甘えるタイプの人だったのでラストのラストで介護もなく自立的に彼のやるべきことをやってくれてありがたかったです。

 

トルコはこんな情勢なのにも関わらず?
死人に非常に優しく、

イスラム教のお坊さんが来てくれて、穴をほって埋めてくれるボランティアの村の人がうわっと来てくれてかなり円滑に全て無料で死者を弔います。

 

 

 

最近私も自然に近い生活をしていますから、

シンプルにこうやって土に帰るんだな。

というなんかしがらみを感じないイメージが自分の中にも出来上がっている感じです。

 

 

 

ディルの花です。

種を取るため花を咲かせて楽しんでいます。

 

 

 

6月18日はまやちゃんの小学校の卒業式になりました。

私達は最後の6ヶ月ぐらいは子供マスク問題に苦しみ。

というか、わかってはいたといえばいたんですが、社会が本当に次元が違うというか、

言葉や思いが自分たちとものすごく違う場所にあって、自分はすごく普通にいっていると思うんだけど、話が通じないというか。そういうものを感じ本当に辛かったです。

しかもまやちゃんの学校は BOMMスクールと言われる最新の学校だったので、

こんな場所でも話が通じないんだー。とショックを受けていました。

 

シュタイナー学院トルコはマスクをこの期間付けなかったそうで、うわーさすが! 

 !と思ってみたり、、。

私達の行動はおそらく日本だったらもっと出来ない、近所の人や周りの友人たちのしがらみや常識がたくさん絡まり合った中で、こういう振り切った行動はしずらいだろうなー。

だから私は日本に住めなかったのかなー。と思ったり、、。

 

 

 

 

youtu.be

 

まやちゃんの卒業に当たってめちゃくちゃ悩んでいる最中のYoutube苦しみの様子が伺えます。

 

 

 

 

 

6月21日は夏至

人間界と自然界のハーモニーを感じさせられる夏至であり、

またそうでないものは崩壊させられるようなことを感じる日でした。

 

 

 

 

 

そして6月最終週はイズミルの街中のボルノアから、いよいよ私達の森の家ベイラーキョユに引っ越しです。

私の人生引っ越しは沢山していますから、まあまあいい感じです。

私は、最近手が器用なんじゃないか。

と思い始めて、いつも上手な人ばかり見ていたので自分の手が器用と思ったことは少なかったんですが、引っ越しの空き時間にマクラメバックとかハンモックとか色々編み始めました。

ら意外とうまくないですか。(自画自賛)ハンモックも今編んでます。

 

 

 

日本生活では考えずらいことでしたが

灼熱という意味を思い知っています。

トルコイズミルでは 5月から 11月まで海に入ることができ海水浴をかなり楽しめますが、

その代わり雨が少なく、全ての植物の水分を抜き取り、この熱で山火事が毎年起こります。

私は、今この灼熱と乾燥した大地と向かい合っているところで、

実際はオークの木の森で人間がオークを抜き取り全てをオリーブの畑に切り替えてしまったり、

 


こういうあざみとか棘があるような植物が沢山生えてきて、大地の刺々しい心を表現しているかのようです。

 

 

 

自分たちに何ができるのか、、、。

を感じているところです。

 

 

では、ここまでお読みいただきありがとうございます。

開き始めた満月。

2022年 5月16日は、またもやすごい満月でしたよね。

 

トルコでもワクチンのサイドエフェクトと死者数が今まで0人だったのに、

隠しきれなくなったのかなんなのか、突如、国に対して裁判を始める人も出始めてきました。

私の身の回りだけでも、ワクチンで亡くなった方や植物人間状況になった方が3名(死亡1名 植物人間2名) はいらっしゃいますから、実際はかなりの人数なんでしょうね。、

 

 

また、イズミルの隣のマニッサではチェルノブイリを超える放射能廃棄物を捨てた(要は政府がお金がないので、他国から危険なゴミを受け取って資金を貰い捨てたらしい。

ということが発覚して大変なことになっています。

しかし、これもまた隠蔽再度しようとしているらしい。

 

 

私は、日本人だし、広島や福島があるのでこの事がどんなに重大なことかわかるけれど、、

 

 

 

うわー早く山へ引っ越したい。

森へ帰りたい。

安全地帯に行きたい。

しかしマヤちゃん学校卒業まであと1か月はあります。それまでは、イズミルの中心街に借りた借家暮らしです。

しかし、この経済崩壊で、借家の賃金が、いきなり、2倍になりましたー! !

〜!

がんばれ自分たち。

という感じです。

 

 

 

今更なんですが、このグローバルマフィアのメディアや教育。または各方面の食べ物やら毒やらで、人間のIQは本当に落ちてしまって、私たち人類は、どんな事が起こっているのかが本当に理解出来なくなってきているのだ、、。

だから、本当に、人類はこの危機感が理解できていないような感じさえしています。

 

 

 

と改めて思いました。

 

 

 

 

そんな感じで今まで隠蔽されたものが噴き出してきて、

どんどん経済やら色々と崩壊していくような満月。

 

でもまあ、

予測はもともと出来てはいたので

いらないものは出てくれたほうが嬉しいんですが。、

 

 

 



 

youtu.be

YOUTUBE  Vlog7です。

シャーマンドラムのスティクずくりなどをやっています。

この前のやつも沢山出ています。

個人的におすすめは、Vlog 5コンポストトイレについて。ですが、いろいろと美しい話が各回にあります。

 

 

グリンピースができました。

 

 !

嬉しい。

 

 

✴︎

 

 

昨日マヤちゃんと話をしていたら、

忍たま乱太郎がマヤちゃんは大好きで、

"その輝き忘れないでね。"

という歌の歌詞があるんですが、

それって、どういう意味 ?

と聞いてきました。

マヤちゃんは自分が輝いていると思う ?

と聞いたところ、輝いてると思う。

その輝きを見て、例えば歩いていると人は私の方をよく見て、優しくしてくれたりするんだ。

輝いているからその輝きで色々いい事が起こったりするんだ。

と言っているのを聞いて、

この子は自分の光が外の現実を作っているのを知ってるんだな。

と思いました。

 

 

 

 

 

お友達からのおすすめで、日本は大和魂が復活することに注目した政党が誕生したそうでお勧めしておきます。参政党で埼玉はさかうえひとしさんだそうです。

普通は選挙とかお勧めしないんですが、

この選挙でも行っていましたが、もはや情報戦争で、実際正しい情報がなんなのかキャッチできない方は亡くなり始めているのでよもや時間がありませんので書いておきます。

https://youtu.be/OW5yJz4SSNQ

参政党

 

 

youtu.be

 

音源 Youtubeもリリースしました。

私は自分が歌を歌う人になりたいとかは思わないけど、瞑想などで自分の本質の次元にぶつかると音の次元をいつも旅しているんですが、だから私は、音の人なんだと思います。

そのことは公に言ったことはあまりないんですが、まあそろそろ本質に戻るということもあり

音ファイルも出していこうと思います。これは wingsくんとゆうかで初めて作ったファイルです。私は個人的に何かの作業をするときに長い音を聞いたり、瞑想も結構個人的には、長くやったりするので長めにしてみました。

これからもどんどん出していきたいです。

 

 

 

ではここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

子供マスク問題。

トルコは、コロナ終了になってしまったので、

マスクもいらない状況になってしまいましたが、

ちょっとマスク問題おそらく世界一日本がひどそうなので、ちょっと改めてシェアしていきたいと思います。

 

 

 

ここ半年間子供のマスク問題で学校と話し合ってきました。

トルコの場合は、政府が決めたルールという感じだったんですが、

科学的根拠もない。

精神的、肉体的に苦痛。友達同士でポリスゲーム (誰がしていて誰がしていないか。を子供達が執拗にしてしまう。 )

本当に呼吸ができない。

死亡例もある。

 

などなどから、子供に強要しないで欲しい。

と言うことを言ってきました。

 

 

これは、実際反対運動を起こそうとか思っていたわけでもなんでもなく、

流れ的にどんどん自分たちが言っていかなければいけない状況に立たされたと言う感じで神の采配だったのかなあと言う雰囲気でした。

 

いわゆる私たちのように "スピリチュアルな人"とカテゴライズされている人というのは、社会でのいわゆる反対運動などをするべきではない。というような話もあったりするんですが、

反対というより、真実としてどちらにいかなければならないのか。

という場合、お祈りも大事ですが肉体的にも現実的な発言としてもやらなければいけない時もあるよね。

と私は認識しています。

 

 

土地に古代小麦が生えました。

トルコでは古代小麦は非常に愛と豊かさ親切を象徴し鳥が色々な土地に運んで土地を豊かにしてくれると象徴されるものです。

 

 

 

 

農業や家づくりなどをしていたら、自分のエネルギーがグラウンディング(地に足が着く)

してきて、なんか全然一般的社会的私は常識人であり、真っ当なことを社会に言えるような確信のようなものが出てきました。

 

 

学校としては、とにかくルールなんだから絶対守らなければいけない。

というようなもはや右も左もない。

みたいな不思議な脳の構成に教師の皆さんはなっている感じでした。

 

 

 

メソットとしては、

私達の場合は完全に子供達がマスク強要されることに対して、

おかしな状況が見えているのが私たちだけだったので、

 

大体の人はおかしいとは思うけど、ルールなんだから守らなければいけない。と思い込んでいるとか。

 

もしくは、言い出すのが面倒臭い、だから適当に合わせる。

同調圧力が怖い。

などなどで他のお母さん達も疑問はあるけど、動けなかったので、自分達だけで動きました。

 

もしご自分のお子さんの学校で、個人的にムーブメントを起こされたい。と考えいる場合の参考になればと思いプロセスを書きます。

 

 

できれば仲の良いお母さんなどに話して最初に意見交換をまずするのがお勧めです。

結局行動を起こしてる時にこちらも教師やいろんな方向から同調圧力にあってしまうので、

落ち込んだ時に相談したりできる仲間を作っておくといいかなと思います。

 

 

そして、何人かのリーダーや仲間ができたら、

それから、クラスのご両親全員に子供のマスクについてどう思っているか ?

をアンケートを取ります。

 

 

とにかく皆さん マスクをつけてウイルスから守れるかどうかではなく

ほとんどの方が"同調圧力"から自分を守りたい一心でマスクをつけてますので、

 

自分が賛成してるか反対してるかも言いたくもない場合もありますから、

例えば匿名にして秘密は守ると約束して

まるばつ形式とかにして簡単なアンケートを作ります。

 

子供にマスクをつけさせたい。

つけさせたくない。

着けたい場合科学的に子供を守るという根拠かデータをご存知の場合書いてください。とか。

 

同調圧力にあったことがある。

または肉体的身体的な苦痛が出た。などがあったら書いてください。

 

 

もしくは、怖くて怖くて絶対マスクは手放したくない。というのも、心理的影響を受けている。

ということになります。

 

 

などなど、

アンケートを取ります。

 

 

私たちがやった結果はクラスのおよそ9割は信じておらず、1.5人ぐらい信じている。

と書かれたのみでした。

またどの子が同調圧力に極端にあっているか。

クラスでの教師の姿勢なども、はっきりしてきました。

 

 

 

その結果を教師また校長または市の教育委員会に持っていきます。

 

大体は皆さん知識がないので、何がなんでもやらなければならない。

私もプロではないからわからない。

とかなんかちょっと意味不明なことを言われたり、自己防衛的な言い回しなどを、されたりしますが、

 

これで事故が起こった場合学校側や政府が責任を取ってくださるんですか ?

科学的根拠のないことを執拗に言える権利ってあるんですか?

人権侵害ではないのですか ?

呼吸が吸えないことは、怖いことではないのですか?

 

などなど言っていくと結局は相手には持ち札がないので、

大きな疑問を持ってもらえる事になります。

 

 

 

とにかく、今まで、私たちは、疑問を持たずに言われることをやるのが良いと教わり続けていたので、先生も政府のかたも

"疑問を持たずに言われたからやってる"

だけなので、

疑問を持たせるようにします。

 

 

そう言った訪問を何度も繰り返します。

できたら同じぐらいの熱量のあるお母さんのお友達と言ったほうが個人的ストレスは

低いとは思います。

 

 

この時感情的にならないように言う方が良いです。

あくまでも普通に言います。

 

 

 

トルコは結果的にコロナは終了宣言が出てしまいましたが、

終了後も学校の最高マネージャーとの話し合いは続きました。

 

 

最高マネージャーの段階まできたら、

ようやく言葉がわかる人が出てきた。

というところにたどり着き、

私達が言っている意味の疑問点が理解してもらえました。

(ここまで、理解されない事自体がすごいですが、

話を聞く限り一般社会の人は、深く現状を考える力が著しく乏しくなっているようで、"マスクして呼吸ができないんです。"という単純なセンテンスの意味が理解できない! のです。)

 

 

 

結果的に伝えられたことのメインは、マスク問題を通して、

例え政府のルールであっても子供は(私達は )、疑問を持っても良いし。

それを変えていけるんだという教育指針を教育者は子供に教えていかなければいけないですよ。

子供は、疑問を持ち、何かしらの視点で良い方向に変えられる力があるんだということを教えなければいけない。

そうしないと、深く考えることが子供達に、

できなくなり、最終的には国レベルで滅びる事になりますよ。

 

 

と言ったら最終的なところで深く理解できたらしく、

これからの教育方針や、新任教師を教育する際にそういうことを注意しながら教師を育てていきます。

と約束して頂けたことで、この半年間の私達のこのはプロセスは、終了しました。

 

 

 

 

 

日本は特に和の国ですから、

マスクは、和にさせてもらえないような力を持ちますし、和にならなければ、大きなものが動かせなくなってしまいますから、私の体験ですが、

書かさせていただきました。

 

 

 

まやちゃんの母の日プレゼント。
木のペンダント(まやちゃん手づくり)

 

 

 

 

 

ではここまでお読みいただきありがとうございます。