StrongWings & YUUKA & MAYA の 冒険日記。

2012年にヒーリングセラピストのYUUKAが旅をしたインドで出会った、StrongWingsくんはトルコ人のライトワーカー。ソウルメイトを探す旅に出ていたWingsくんが、2008年にトルコで出版した小説gaak ve baap で、着物を着たシャーマニックな女性に会い、その人がソウルメイトである。という小説で、まやのことも書き記されている。そんなこんなで、ソウルメイトであると、出会ったのだが、人生はフローである。というのが私達のテーマでその日の瞬間を大切にしている。その日が光だと毎日は楽しく冒険である

ラマザン (ramazan)

今年は、6月17日から、7月17日までラマザンだそうで、


ラマザンってイスラム教断食月のことなんだけど、ウィングスくんは、全く、イスラム教は、関係がないような、むしろ、疑問視しているような感じなんですが、


例えば、ラマザン後にあるバイランは、

動物をいっぱい殺して、貧しい人に料理を、あげる時とかあって、なんで、動物いっぱい殺すの?とか、この時ダルヤンも、ヤギとかけっこうキャッチされてお家の庭でさばかれちゃったりして、、


しかし、去年、

ダルヤンのおうちに来た時、ウィングスくんお母さんが突然食べなくなって、

といってもラマザンは、日中のみ、水、食べ物、を飲み食いしない。というもので、早朝、と深夜に食べるんだけど、むしろ体壊さないのかと思うんだけど、一ヶ月続く。


朝3時ぐらいに、大きな太鼓で、どんどん叩く人がやってきて、4時ぐらいに食事して、また寝る。そして日没してから食べる。トルコの日没は21時ぐらい。

体は調子よくなるらしい。

ほんとかな。

そんなお母さんを見ていたら、

ラマザンやりたいって、ウィングスくんが言い出して、いや〜私はやりたくないな。早朝と深夜食べるってわけわからないし、

水を飲まないっていうのもわからないぞ。


みたいな。

しかしラマザンのポイントは、その飢えた人の立場にたって、食べ物への感謝とかを思い出す。

そして、食べものの執着を断つのが目的らしいが、


もちろんそういう気持ちでやっている人は、

調子よくなるらしい。



現在では、むしろ、早朝や夕食が、普段より絢爛豪華に用意されていたり、ただ、やれば神に救われると思っていたり、現代の若者は、忙しく、やる習慣がないらしい。



だったら。普通の断食をしようよ。

ってことで。普通の断食がはじまったのですが、

(タイミング的にできそうな時にちょこちょこやっている。)



6月13日から私ははじめた。

ウィングスくんが14日から始めた。


1日目後半ぐらいから、

体から毒がでてくる感じがわかります。

皮膚とか、腰痛とか肩こりとか、

そういうものにもいいらしいんだけど、



腰とか肩とか首が今回めちめちゃ痛くなりました。


ウィングスくんは、2日目からマジな病氣というか、内臓の調子悪さが上がってきた。




精神的には元気なんだけど、まやちゃんが、公園に行きたがって、わたしはふらふらしちゃっていけず。、

めんまやちゃん。


自分は、大丈夫なんだけど、まやちゃんのことをみてあげれる力がないぞ。大丈夫か?!

なるべく食べものことは考えないようにしていますが、、


回復食は野菜スープ作ろう?

とそれが楽しみ。



体重は全く落ちないのよね。

やってる間はちょっとは落ちますが、すぐ戻る。

適正体重なのかな?

痩せては全くいないけど。




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キリスト教の教会が今はモスクになっている。)







しかし、トルコ人でもそんなにラマザンをきっちりやっている人は、多くないのではないかな。


ウィングスくんファミリーも、お母さんしかやってないし。



しかし、終了後に

今までにない首や肩がめちゃめちゃ軽くなりました!

6月16日新月に終了。

新月なので、ステキな感じです。

隣りのヨガホテルからソウルギャザリングの依頼がやってきたー。

ヒーリングやボディワークの依頼ならばまだわかるけれど、ソウルギャザリング(音や舞の祈りの会)の依頼ってなんか凄いぞ。

ミラクルな! ‼︎






参考ホームページ


ラマザン

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