StrongWings & YUUKA & MAYA の 冒険日記。

2012年にヒーリングセラピストのYUUKAが旅をしたインドで出会った、StrongWingsくんはトルコ人のライトワーカー。ソウルメイトを探す旅に出ていたWingsくんが、2008年にトルコで出版した小説gaak ve baap で、着物を着たシャーマニックな女性に会い、その人がソウルメイトである。という小説で、まやのことも書き記されている。そんなこんなで、ソウルメイトであると、出会ったのだが、人生はフローである。というのが私達のテーマでその日の瞬間を大切にしている。その日が光だと毎日は楽しく冒険である

ボリビアの町 スクレ ❷

スクレの町では、キッチン付きの宿が取れたので

市場へ買い出しに行きます。



来る前にスペイン語200単語ぐらい丸暗記してきた必須のスペイン語会話です。

南米はちっとも英語は通じません。

たぶん、スペイン人に、侵略を受けたのでさらに、もうひとつ、西洋語の英語は覚えたくないのではないか?という話。



スペイン人の人とか、わたしスペイン嫌いだから、エクアドルに住んでるのよ〜。

とか、コロンビア人がボリビアすきだからボリビア住んでるよ〜。

とか言って、スペイン語ができる人たちにとってここは広大な自由な土地らしく、


わたしは、今までそんなことちっとも知らなかった。もし大学などで、英語意外に語学を習得しなけれざならない場合、特に好きな国とかない場合、スペイン語がオススメです。

学生時代に先生にそういうこと教えて欲しかった。(わたしはわけもわからずフランス語取ってしまった!学生時代。)

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チーズを売るお姉さん。

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何かビニールとかに入れて売ったほうが良いのではないかと思う。(ビニール入りのやつもあってそちらを買う)


基本的にみんな写真は撮られるのは好きではない様子。




スクレで、オーガニックショップを発見。

自炊用の米やソイミートなどを購入する。


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市内の南東の坂を登ると、町を見下ろせる場所に建つラ.レコータ修道院がある。

宗教に身を捧げ、修行を積んだ人たちの修道院なので、エネルギーが美しい。



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修道院の木

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内観も素晴らしく、しかし写真は撮ってはいけないそう。

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ウィングスくんは、過去世この修道院にいたこと

があったらしく、スピリットに、この最後から2番目の枝にあなたがいるよ。

と囁かれたそうで、

実際こっちが、眠る部屋だよね。

とか、建物の構造がわかったようであった。


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ボリビアの町は意外にいろいろ内観料金が高く、

このラ.レコータ修道院はなぜか惹かれていったのだけどほんと美しいところで、


隣には織物博物館もあります。
















ボリビアの町スクレ ➊

ボリビアで、1825年スペインから独立宣言が行われた町スクレ。



標高は、2750m。

植民地時代に銀山がもたらした財力によって、白く眩い建築物が建てられたらしく、今でも建築物は白くすることが義務付けられているそうで、本当に街並みが美しい。



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ボリビアにやってきた。

ピカピカとしていた、楽しいブラジルを抜け、

ボリビアにやってきた。

ブラジルアウトパライソから、ボリビアサンタクルズまでは、電車と、バスを繋いで行って4日かかった。




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まやちゃんもさすがにもうホテルで眠りたい。

とグッタリしていた。



サンタクルズに早朝到着すると、

屋台らしきものをみつけ、チーズの揚げパン

のようなものと、

チチャモラーダという、トウモロコシとレモンを煮込んだ甘い飲み物を発見して、

食べる。

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食べ物もこんな感じ。

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自分たちは、ベジタリアンなので

ベジタリアンな食べ物というとこういう感じになるようである。

しかし、ジャガイモとか、トウモロコシはやっぱり美味しい。

ブラジルから来た時、ボリビアは安いよ!と言われていたけど、ボリビアは、思っていたよりは、そんなに安くはなく、特にサンタクルズでは、宿を探すのが大変でなかなか、いい宿がなかった。

私たちは、基本的には自炊していて、キッチン付きの宿を狙っているのだけど、なかなかない。




スペインの、植民地ではなくなったけれど、

キリスト教は、もう当たり前みたいで、植民地時代、キリスト教に変えないと、迫害を受けたそうで、教会が沢山ある。

スペインの植民地ではなくなったのなら、もともとの土着的な信仰を戻せばよいのにと思うけど人間三代前の記憶は忘れてしまうらしく、みんな教会でいのったり、まるでスペイン人のようなラッパを吹いて行進するボリビア人。






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すごいオシャレなカフェがあったり。



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私たちは旅をしながら、実はというか、ヒーリングセッションとかもしていて、特にウィングスくんがトルコで、今ヒーラーとしては人気があって、かなり忙しく、宿が決まっては、日々ヒーリングセッションをしていて、サンタクルズでも、けっこうたくさんのセッションをした。

ウィングスくんのアバディアーナの記事が、トルコのスピリチャルマガジンの掲載が決まったり。

旅をしているとノンビリしてそうなイメージがあるかもしれないが、けっこう私たちはそうでもなかったりする。





しかしながら、


ちょっと都会すぎる、サンタクルズを抜け、

スクレという町に行くことにした。

なんとボリビアと、ペルーは、富士山よりも高い標高の町がたくさんあり(知らなかったが世界最高標高の高い町が集まっているのだ!)でこれから、冬のような気候に突入するのであった。


今まで夏だったわたしには大打撃で、1枚しか冬服は持っていないが、

スクレは、まだ、2750mで、さらに、4000m級の町へ行くので徐々に標高を上げて体を慣らしながらこの高山の状況を乗り切る作戦に。



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アウトパライソ ❹ パラレル14 編。

アウトパライソは、マチュピチュと同じレイライン、パラレル14という場所がある。

ここは多次元空間とつながる、やたら最果て感のある場所で、ここでサウンドレコーディングをしてみよう。という感じで来てみた。



サウンドレコーディングを始めてみると、縦の時空間を開く音と、横の時空間を開く音がおりてきた。



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アウトパライソのラストの日にパラレル14にきてみたいということできてみたのだ。

いきつけのカフェで出会ったかわいらしいカップルが車に乗せてきてくれた。



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カフェのウエイトレスさんなんだけど、やたらにかわいらしい人だなと思っていたので、連れてき

てもらえて光栄だなと思った。彼らもサウンドヒーリングを楽しんでもらえたようで、それも良かった。


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やたら果てしない。


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そして私たちは、ようやく、ブラジルでやることはやったという気になりボリビアへ行くことにした。




アウトパライソからボリビアへやバスや電車を乗り継いで、4日ぐらいかかるのだ。


4日かかるってよく考えたらすごいよね。

日本だったら、まあ1日2日で上から下まで一応移動できそうな、、



なにしろブラジル素晴らしい体験をありがとうございます。いろいろ出会ってくれた方にも感謝です。

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アウトパライソ ❸ スピリチュアルな人達 編

毎日、レイキや瞑想をしている、ドーム。 

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まやちゃんが、いきつけのカフェで仲良くなった赤ちゃんのお母さんがこのドームのオーナーらしく、毎日瞑想やらレイキやらやっているよとのことで遊びにいってみた。




なんかエネルギー高い赤ちゃんだなという感じ。

しかしアウトパライソの子供はやたらハイエネルギーであった。


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そういえば、ブラジルは、ミックス文化なので、誰が外人かわかりません。

こんな超アジア人なわたしもブラジル人だと思われる。まあ、日系人は多いが。


しかしみんなポルトガル語でけっこう英語は話せません。

わたしは過去世、スペイン、イタリア、南米はやったことがけっこうあるので、スペイン語はたぶん話せるようになると思うが、ポルトガル語はぜんぜんわからない。

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アウトパライソの人たちにとってはスピリチュアルなことはものすごいあたりまえな感じで、アバディアーナもそうだったけど、

あまりに日常レベルで、瞑想やらヒーリングやらが自然に勃発しているような感じ。

これくらい町中こんな感じだったら本当にいろいろ楽だろうなとは思った。

けっこうわたしも日本生活、とかだと、わかってくれないだろうな〜とか思って、つい隠したりしてしまう部分があるので、コミュニケーションとかものすごい普通にできるから本当に素晴らしいなと思った。





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いきなりキールタンのギターに任命されるウィングスくん。しかしすごい上手かった。

キールタンもいけるのか?!



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こちらは、サウンドドーム。

音のヒーリング用のドーム。f:id:starchild910:20170510140224j:plain



けっこう本気すぎる建物がいろいろ町にはあります。

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このペルー人の男性。お母さんが日本人だそうで、肩を壊したというので、ヒーリングをしてあ

げると、すごいシャーマニックなエネルギーの使い方だ。という話になり、

わたしは、直接コミニュケーションとれる自分のスピリットって4人いるんだけど、そのひとりがインカのシャーマンらしく、この旅が始まって以来太陽の神殿に行けと言われていて、マチュピチュなんだろうとは思うんだけど、わたしが歌ったり踊ったりするのもこのお爺さんが降りてきてやるんだけど、もっと深くこの人とコミニュケーションしたいなというのもこの旅でやってみたいことで、

今回この旅で2人目このお爺さんのエネルギーに気がついた人に会った。



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拾ってきたクリスタルで、クリスタルグリッドを組んでくれるウィングスくん。

なんて、ピュアな人なんだ。

どこまで、やるんだ。本当に素晴らしい人だ。

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アウトパライソ ❷ 滝の話 編

アウトパライソは、たくさんの滝に囲まれており、滝に行くのも1つの見どころです。

しかし、ブラジルの政治はめっちゃ悪いらしく、

交通手段がありません。日本はそういうところはかなり整ってるからびっくりします。

あと滝も個人の所有地として入場にお金がかかり、20レアルぐらい。800縁ぐらい?日本円で。日本だと、国のものという感じで無料なので、トルコも個人に国土の財産を切り売りしちゃっているのだけど、びっくりです。






滝はほとんどが10キロ以上離れているため、徒歩は不可能。

ひとつだけ、ロッキンハスという滝は、徒歩4キロで歩けるけれど、あとはヒッチハイクで移動しないといけない。

となりの町やナショナルパークへ行くのもバスがない。もちろんお金を払えば、タクシーとかあるけどそれなりに高い。

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まずは近くのロッキンハスへ。

クリスタルが落ちてます。

びっくりした。本当にクリスタルが落ちてるんだよ。

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滝に行く途中に、トカゲのスピリットに会った。

この森に住んでいるらしい。

そしたら本当にトカゲが出た!

人間がいかに自然界からはなれてしまっているか、森からのガイダンスを受けた。

もっと自然界のスピリットとの繋がりを取り戻さないといけないらしい。

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こちらはクリスタイズというその名もクリスタルという滝。

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ヒッチハイクで乗せてもらいました。

ヒッチハイクは一応文化ということで快く乗せてくれます。



こんな感じでクリスタルが埋まっている。

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スモーキークォーツです。

すごくない?

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すっごい歩いていても滝に入っても最高に気持ちが良い。

クリスタル地盤だからなんだと思うけど、なんだこれはという感じ。

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これはすごいとしか言いようがありません。

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歩いていても最高に気持ちが良い。















アウトパライソ ➊

アウトパライソは、アバディアーナから、5、6時間かかって着く、またもやクリスタル地盤の街である。



ここに来る前に3人ぐらいの人にアウトパライソ

にくるようアドバイスを受けて、これは呼ばれてるなと感じてきてみた。


波動が思いっきり高い町で、

マチュピチュと同じレイラインらしく、クリスタルの上に町が成り立っており、

滝や深い自然にかこまれ、UFO多発地帯である。

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エコロジーファームや、エコロジービルディング。

ブラジルではあまりない、オーガニックショップ。週3回開催されるオーガニックバザール。

ものすごい数のスピチュアルコミュニティがある。


セドナや、シャスタとかも、最初は、波動の高い町で、どんどん家やお店が建ったらしいんだけど、アウトパライソは、初期というかこれからそうなっていくのかなあという町でどんどんエコロジービレッジとか建っている。f:id:starchild910:20170510122234j:plain



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オーガニックバザール

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いろいろフルーツジュースが売られてます。

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しかし、アウトパライソはけっこう高い。

アメリカかここは、ぐらいポサウダ(ゲストハウス)も高く、安くても、100レアル以上、日本円5000縁ぐらいする。

私たちのような旅行者にはめっちゃ高い。

いろいろ町を巡ったあげく、こんな時ように、背負っていたテントでキャンピングライフをアウトパライソではじめることに。

日本で超ハイクオリティ、3人用テントなんと2キロのテントを持ってきました。

(わたしは元山岳部だったので、アウトドアに余念がない。)



しかしキャンピングも高く、エコノイズという、

エコロジービルドの場所でキャンピングすることにしたのだけど、1日80レアル!約3000縁ぐらい?と言われたのを2週間キャンピングするとい

うことで半額に値下げ。



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屋根も、シャワーも、可愛いエコロジーなキッチンも使えます。


野菜もオーガニックバザールで入手できるのでめっちゃくちゃ美味しいものが食べられる。

自炊です。

自然が近いとものすごい健康的になるんだなと実感。

ベジタリアンなので、

もし移動などで食事が大変な場合を予期して、常に塩とチアシード(スーパーフード)持参する。

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可愛いキッチン。

手作りですよ。


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このエコノイズがめちゃかわいくて、

キャンピングサイトの隣がめちゃかわいい、カフェが隣接されていて、つい日々入り浸ってしまう。

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隣接されてるカフェ。


この奥の緑のドアを開けると私たちのキャンピングサイトがある。

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